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ゆうパックは土日に配送される?土日でも配達してもらえるメール便やサービス紹介

ゆうパックは大小さまざまな荷物を送れる日本郵便のサービスです。しかし郵便局で扱う手紙や一部の荷物は、働き方改革により土日の配送が廃止されたのをご存知でしょうか(2021年10月から)。

ネットショッピングをよく利用する人や、荷物のやり取りが多い人は、週末でなければ受け取れないこともありますよね。そこで今回は、主に日本郵政のサービスの中から、ゆうパックやゆうパケットなど、土日も配達してもらえるサービスをご紹介します。

 

土日も配達してもらえる主なサービス

土日も荷物を受け取れる日本郵政のサービスを、以下の表にまとめました。

発送サービス 料金 向いている発送内容
ゆうパック 発送地と宛名地、サイズによって変動 生鮮食品、ゴルフ用品、旅行の荷物、スキー用品など
ゆうパケット 250~360円 薄手の服、コスメ、文房具、CDなど
レターパックプラス・ライト ・レターパックプラス520円

・レターパックライト370円

・薄手の服、チケット、証明書、請求書、商品サンプル、カタログなど
クリックポスト 185円 薄手の服、薬、CD、DVD、雑誌、漫画など
速達 基本料金に上乗せ

+260~600円

手紙、雑誌、会報誌、本、CD、DVD、卓上カレンダーなど
書留・簡易書留 すべて基本料金に上乗せ

+320~435円

契約書、高価な商品券、有価証券、お祝い事の現金(現金書留のみ)など

2023年6月現在

ゆうパック

特徴

・サイズ規定が幅広く、大小さまざまな荷物を発送できる。

・各種割引(窓口持込120円引、同一宛名の控え60円引、複数口30円引、スマホ割180円引など)がある。

・冷凍やゴルフ用品など、目的に特化したサービスがある。

サイズと料金

・縦、横、高さの合計でサイズが決まる。合計170cm以下、重さ25kg以内。

・例えば東京から神奈川まで荷物1個を送った場合は以下のようになります。

60サイズ:860円

80サイズ:1100円

100サイズ:1330円

120サイズ:1590円

140サイズ:1830円

160サイズ:2060円

170サイズ:2410円

参考:運賃・料金計算(ゆうパック) – 日本郵便

ゆうパケット

特徴

・ポストに投函できるため、窓口の営業時間に関わらず、いつでも発送できる。

・窓口やスマホで作成できる「専用あて名シール」を貼るだけなので、発送準備が簡単。

 

サイズと料金

・全国一律ですが、厚さによって以下のように変動します。

厚さ1cm以内:250円

厚さ2cm以内:310円

厚さ3cm以内:360円

いずれも縦34㎝以内、3辺合計が60㎝以内で、重さ1㎏以内。

レターパックプラス・ライト

特徴

・それぞれ専用封筒での発送だから、梱包が簡単。

・窓口のほか、郵便ポストに入るサイズであれば投函による発送も可能。

・信書も送ることができる。

 

サイズと料金

・送料は全国一律。

・A4サイズ、4㎏以内。

・レターパックプラス520円。

・レターパックライト370円(厚さ3㎝以内)。

クリックポスト

特徴

・小さな荷物を送るときに便利。

・ネットで手続きできるため、発送が簡単。

・ネット決済で支払いもスムーズ。

・切手貼り付け不要。

・郵便ポストに投函できる。

 

サイズと料金

・送料は全国一律。離島含め、185円。

・縦14~34㎝以内、9~25㎝以内、3㎝以内、重さ1㎏以内。

速達

特徴

・手紙や郵便物などを、最速で送れるオプションサービス。

・土日に配達していない「ゆうメール」でも、土日に関わらず配達してくれる。

 

サイズと料金

・手紙やハガキ

250g以内:+260円

1kg以内:+350円

4kg以内:+600円

・ゆうメール

1㎏以内:+330円

書留・簡易書留

特徴

・送達記録に基づいて、破損などのトラブル時に補償してくれるオプションサービス。重要な書類や高価な金券など、万が一に備えたい場合に使いやすい。

・対面受取のみ対応。

・送付する内容に合わせて補償(料金)を選べる。

・土日に配達していない「ゆうメール」でも利用可能。

 

サイズと料金

・すべて基本料金に上乗せ。

・手紙、はがき

現金書留:+435円

(損害要償額1万円まで。5,000円ごとに+10円。上限50万円)

一般書留:+435円

(損害要償額10万円まで。5万円ごとに+21円。上限500万円)

簡易書留:+320円(損害要償額5万円まで)

・ゆうメール

一般書留:+380円(損害要償額10万円まで。5万円ごとに+21円。上限500万円)

簡易書留:+320円(損害要償額5万円まで)

 

土日にも配達してもらえるサービスは、以上のようにさまざまなタイプがあります。荷物の大きさや重さ、目的によって選びましょう。

※なお今回に記載しているものは「郵便局で扱うサービス」に限ったものです。

ヤマト運輸や佐川急便等で土日に対応しているサービスがあります。

メール便は土日に配達してもらえる?

メール便とは、小物などを配達してもらうときに便利なサービスのことです。薄手の服、アクセサリー、文房具、漫画などに向いています。

ただし、冒頭でお伝えしたように、「ゆうメール」など日本郵便が扱うメール便は土日配送に対応していません。

そこで、土日でも配達してもらえるメール便をご紹介します。

 

サービス名 サイズ 料金
クロネコDM便(ヤマト運輸) 縦34cm以内

3辺合計が60cm以内

厚さ2cm以内

重さ1kg以内

上限金額:167円
ネコポス(ヤマト運輸) 縦23~31.2㎝

横11.5~22.8㎝

厚さ2.5cm以内

重さ1Kg以内

上限金額:385円(税込)

2023年6月現在

クロネコDM便

特徴

・パンフレットやカタログ、チラシなど、厚みのない物を送ることができる。

・受取主は郵便受けに入れてもらえる。

・ヤマト運輸と契約した法人や、個人事業主のみ利用できる。

・送料は全国一律だが、契約者ごとに設定される。なお上限金額は1つの荷物につき167円(税込)。

・信書や重要書類、商品サンプルなどは送れない。

ネコポス

特徴

・ポスト投函が可能。

・ヤマト運輸と契約した法人や、個人事業主、提携しているフリマやオークション利用者のみ利用できる。

・宅急便と同じスピードで配達。

・送料は全国一律だが、契約者ごとに設定される。なお上限金額は1つの荷物につき385円(税込)。

・補償サービスがある。

 

土日にも配達してくれるメール便は、ヤマト運輸の「クロネコDM便」と「ネコポス」のみ。料金も比較的割安です。

ただし、どちらも契約している法人や個人事業主でなければ利用できないので、ご注意ください。個人利用の場合は、クリックポストやレターパックプラス・ライト、速達などのご利用がオススメです。

H2.土日配達可能サービスで最安値はクリックポスト

土日にも配達してもらえる郵便局のサービスをご紹介してきました。中でも最安値はの「クリックポスト」。薄手の服やコスメなど、軽量の物なら、全国一律185円で送ることができます。しかもネット決済でポストに投函できるから、いちいち窓口に足を運ぶ必要がありません。フリマやネットオークションを利用している人にもぴったりのサービスです。

ただしYahoo!JAPANのID、もしくはAmazonアカウントが必要になる点にご注意ください。

大きなものを送るときは「ゆうパック」がオススメ

また土日配達可能で、大きな物を送れるサービスとしては、「ゆうパック」が挙げられます。25㎏以内なら大きさに関わらず配達してもらえるうえ、各種割引も充実しています。配達場所など、目的に合った配達方法を選んでくださいね。

荷物を発送する際の梱包資材に困ったら、梱包資材専門業者にお問い合わせください。各種サービスに適した資材をご用意しています。

監修者紹介

日本最大級の梱包資材通販サイト、梱包材の専門店【コンポス】の代表。
長年、梱包資材業界に携わり、多種多様なお客様のご質問やお悩み、ニーズにお応えしてきました。
梱包資材に関するご質問やお悩みは何でもお気軽にご連絡ください。

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